【Yahooフリマで購入】白斑が美しい『斑入りアロカシア・グリーンベルベット』真冬に新芽が出てきた

アロカシア -Alocasia-

去年の年末、仕事納めの頃…。

そう、家族総出で大掃除やら、年越しの準備やら、、、とにかく慌ただしく過ごしているあの時に、こっそりとYahooフリマでポチっと植物を購入していました。

配送業者から工夫をして受け取り、こっそりと植物棚に並べたので、家族にはバレていない。

『白斑』がとても綺麗なこちらの株です。(2025年12月29日購入)

アロカシア グリーンベルベット(斑入り)
-Alocasia Green Velvet-

真っ白な部分だけではなく、緑の部分にも白斑が重なり、薄い緑の部分があります。さらに、もう一段階薄い緑の部分まであります。迷彩柄のような多彩なカラーリングが美しい。

実は、近所の園芸店で、斑が入っていない『グリーンベルベット』を何度も見ていました。とても柔らかな雰囲気で、優雅で可愛らしいたたずまいに、春になったら購入したいと考えていたんです。

しかし、フリマサイトで、こんなに素敵な斑入りの株を見つけてしまうとは…。

葉っぱはどんどん入れ替わる。

つまり「この葉っぱも、いずれはなくなる」、そんな事は分かっているんです!

でも、もともと欲しかった植物なんですもん、見過ごせないでしょ(笑)

↓こちらのリンクは斑入りでありませんが、優雅な可愛らしい植物です。

レア植物が安く買える『Yahooフリマ』

この株、なんと送料込みで2,190円!めっちゃお手頃じゃないですか!?

Yahooフリマで『インテリア葉っぱちゃんの会』という出品者さんから購入しました。実はこの出品者さん、『レアな植物を、安く販売しているナーセリー』として有名なんだそうです。

以前、Youtuberの方が『インテリア葉っぱちゃんの会』さんの事を話しているのを聞いたことがあり、興味があったので即決しました。

早朝に購入したのですが、その日のうちに発送してくださり、すぐに手元にやってきました。

厚さ3センチほどの段ボールに、綿毛などの緩衝材が丁寧に施されていました。
(家族バレを防ぐためにこっそりと取り出したので、写真を撮るのを忘れました。)

フリマサイトで掲載されていた画像の通り、半透明のポリポットに水苔で植えられていました。

下の写真の白い毛は、綿毛の取り残し。水苔のこぼれを防ぐため、ポリポットの上部は綿毛で埋められていました。(こちらも写真がなくてすみません。)

輸送の疲れからか、葉っぱが少しお辞儀をしてしまっているものの、株の状態はとても良く、開封した瞬間にテンションが上がったのを覚えています。結果、『インテリア葉っぱちゃんの会』さんから、たて続けに他の植物を2つも購入してしまいました…。そちらの紹介はまた後日。

水苔の準備ができていなかったため、いつも使っている『プロトリーフの室内向け観葉・多肉の土』で植え替えをすることに。

我が家に温室はなく、最低気温10度程になるリビングでの管理となるため、なるべく根っこをいじらずに鉢増しする方法をとりました。

春にきちんと植え替えしようと考えていますが、アロカシアは肥料食いなので、マグァンプKの中粒を少し仕込み、根っこを包んだ水苔の塊をそのまま崩さずに投入。

上からプロトリーフの用土を被せて、メネデールを希釈した水をかけて完成です。

真冬だけど『新芽』が…上手く育てられるのか…

植え替え後は、外からの光が入りつつ、直射日光の当たらない植物棚へ。

水やりの際は、毎回リキダスを希釈したものを与えていました。

あれから20日ほど経過。

お辞儀していた葉っぱも、しっかりと立ち上がり、シャキッとしています。

すぐに焦げてしまう白斑の部分も、変色することなく綺麗なまま。

そして、1月中旬ですが新芽が出てきてしまいました。もう少しじっとしていて欲しかったのですが、最近暖かい日が続いていたため、動き出したのかもしれません。

来週から寒波が再来するという予報なので、この新芽が綺麗に展開してくれるのかがとても心配。寒さは新芽の展開にどんな影響を及ぼすのでしょうか…。

ちなみに、『水苔』と『プロトリーフの土』という種類の違う用土を混ぜて植えていますが、特に問題は起きていません。

ただ、「中心部は水苔に覆われているため、周りの用土より保水性が高い」という意識を持って、水分管理をしています。具体的には、『プロトリーフの土』の表層の乾きよりも、鉢の重さで、水やりのタイミングを計るように意識しています。

あぁ、成長するこの子は悪くない。安心して管理できる温室が欲しいなぁ。

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