一点もの?細くて木立した『斑入りガジュマル』まだらに展開する葉っぱがキレイ!窓付き玄関に飾ってみた

フィカス -Ficus-

2025年7月12日に迎えた観葉植物。

植物を育て始めて間もなかった私には、一点モノ感があってとても輝いて見えました。

斑入り ガジュマル
-Ficus Microcarpa-

このガジュマル、私がよく巡回する『植物パトロール店』の一つ、ホームセンターコーナンの植物売り場で発見!

斑入り ガジュマルという名前で販売されていました。値段は1,250円。

根っ子が太った、いわゆる『ニンジンガジュマル』ではなく、木立ちしたタイプのガジュマル。

葉っぱが緑単色ではなく、斑?が入った葉っぱと、白い葉っぱがあり、全体を見たときにモザイクになってかわいいという印象を受けました。左の写真の葉っぱが斑なのか、それともただ弱っているだけなのか。判断がつかなかったのですが、可愛らしいから購入しました。

同じ商品がまとめて販売されているわけではなく、このガジュマルだけが単体で『ポン』と置かれていたのも、なんか引きつけるものがあったんですよね。

1ヵ月半『玄関』で育ててみた(7月~9月)

「どこに置こうか!?」そんな考えもなしに、直感で購入してしまった『斑入り ガジュマル』・・・。

環境が変わったことで葉っぱが落ちるのは覚悟していましたが、「斑?が入った葉っぱや、白い葉っぱが葉焼けして焦げるのは嫌だなぁ」と思い、ガンガンに日が当たる場所は避けようと考えました。

チョイスしたのは玄関。

というのも、コーナンの売り場も室内で、直接日当はもちろん、育成ライトも照らされておらず、ほどほどの明るさの場所に置かれていたからです。

我が家の玄関はこんな感じ。
東向きに大きな出窓、そして、南向きに玄関ドアがあり、ほどほどに明るい場所です。

『斑入り ガジュマル』の定位置は、出窓のむかい側にある棚の上。
上の写真の右の方です。

出窓からは、午前中のみ日が差し込みますが、直接日光は当たらず、一日を通してそこそこの明るさが確保できる場所。出窓を開けている間は、風も流れます。

購入直後に、いつも使っている『プロトリーフの室内向け観葉・多肉の土』に植え替え、幹を隠していた不要な葉っぱや枝をカットしました。7月だったので、もともと植わっていた土を全て落として水洗い。ほぼほぼ完全に元の土を落ときる、リセット方式で植え替えました。

日当たり良好というわけではないため、元気がなくなったり、徒長するようなら別の場所へ移動させようと経過観察しながら育てていますが、今のところは不調もなく、元気に育っています。

右に葉っぱが流れて見える面をA面(見栄えが良い側)とし、あえて葉っぱの流れた樹形で楽しんでします。

角度を変えるとこんな感じです。

緑、斑?入り、白の葉っぱのバランスが綺麗です。

今のところ、斑?入りの葉っぱも絶えることなく展開してくれています。葉っぱも元気で形も良いため、これがやっぱり斑なんでしょうか?

白い葉っぱとは、また違うんですよね。

白い葉っぱは、数が増えたような感じ。

新芽の展開もあり、形や大きさに異常が見られないため、しばらくこのまま玄関で育て続けようと思っています。

『斑入り ガジュマル』育成メモ(7月~9月)

8月、玄関の温度は、常に30度越え、湿度は60%~70%ぐらい。

出窓は、朝9時から夜9時頃まで開けていることが多かったですが、週に1・2回は締め切っている日がありました。風の確保は、この出窓のみ。

水やりは、表面から2センチほど掘ってみて、乾いているようだったら与えています。

週に1回程度の水やりだったので、隔週でリキダスと液肥を交互に与えています。

葉水はできる限りしていたので、おそらく週に5日程度。Youtube仕込みの葉水のマニュアル通り、葉っぱの表面だけでなく、葉裏や幹、枝にもたっぷり吹きかけました。たまに、リキダスを加えて葉面散布することも。

この管理方法で夏を乗り越えてくれそうなので、このまま継続していこうと思います。

冬の玄関は冷えるので、その辺りで変化をつけないといけないかもですね。

木立ちしたガジュマルもかわいいですね。

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