夜10時。いつものリラックスタイム。
いつものように観葉植物に関するYoutubeを見ていると、『植物家族』さんが、園芸専門店のURBAN JUNGLE(アーバンジャングル)さんのハウスから、ネットで販売する商品を紹介する動画を拝見しました。
出るわ出るわ、欲しい植物ばかり!
どんどん植物が紹介され、どんどん値段が発表されていきます。
「お金」と「場所」と「時間」があれば、全部欲しい…
フリマサイトで植物を購入したことはあるのですが、通販で植物を購入したことがなく、高価な植物も持っていません。
しかし、ずっと欲しいと思っていたアンスリウムが、とても大きくてキレイで…。
値段もお手頃で挑戦しやすくて…。
思い切って、初めての通販に踏み切りました!選抜品ということで、とてもかっこよくてうっとりです!
2025年12月13日購入、税込4,400円でした。
アンスリウム レガレ
-Anthurium Regale–

到着後すぐ、冷え対策でフルーツキャップを被せました。
1番新しくて大きい葉っぱのサイズが、およそ25cm。レガレは大きく育つので、どんどん大きくしたいんです。
今回は、ネットで調べた『大きく育てる方法』にトライしていきます!
私が購入したレガレと同じ、アーバンジャングルさんのレガレのリンクです↓↓↓
試してみて!植物の『通販』っておもしろい
レガレを紹介する前に、初めての植物通販で感じたこと。

到着までのドキドキ感、ワクワク感がめちゃくちゃ楽しい!
ハマりそうでやばいです…
今回は、特定の株を購入するのではなく、選抜されたものの中からランダムに送っていただくという購入方法だったので、到着するまで自分の手元にどんな株が来るかはわかりません。
しかし、参考となる株は見ていたので、安心はしつつも、やってくる株へのドキドキ感、ワクワク感たら…。
注文から到着までの3日間は、毎日のように到着する植物のことを考えて、場所を用意したり、到着したらやることを整理したり。普段の生活に張りが出るんです!
3日後、我が家に植物が届きました。植物が入ったダンボールは縦に長いんですね。

興奮しすぎて、梱包方法などを撮影するのを忘れてしまいました…。
その中で撮影した写真が、下の2枚。


写真はないですが、ダンボールの内側には、衝撃を防ぐためにプチプチで養生され、葉っぱは傷つかないように包装紙で包まれています。さらに、土がこぼれないように鉢も丁寧に梱包されているんです。
とにかく安心して手元に届けようとする努力が素敵すぎる。
かっこいいネームプレートもセット。

ここには載せないですが、お手紙も同梱されていました。ネットで見ていただけのお店でしたが、つながりができた感じがして、とてもうれしい!是非また購入したいです。
『植物の通販』、本当に楽しいのでおすすめです!
様子見!到着から3日経った『レガレ』
我が家に来て3日ほど経ったレガレ。

鉢をフルーツキャップで包んで保温対策を行っただけで、水は与えず様子を見てきました。




調子を崩すことなく、順調に我が家に馴染んでくれている様子。



近くで見ると細かなベルベット感が美しく、葉脈が立体的でとても魅了されます。
さぁ、そろそろ水をあげようか!
とにかく『レガレ』を大きくしたい
できるだけ大きく育てたいため、Youtubeやインターネットで調べた『植物を大きく育てる方法』にトライしていきます。
まずは1つ目の『株元を固定する』。
株がグラつくと、植物自身が「ここで根付いていいの?」と不安定になり、上手く成長できないそうです。ということで、まずは株のグラつきを対応していきます。
購入したレガレの株元はこちら。気根も生えていていい感じです。

しかし、葉柄に触れると株元がグラつくので、用土を少し足して固定します。


加える用土は、いつもの『プロトリーフの室内向け観葉・多肉の土』。株元のグラつきがなくなる程度入れて、メネデールを薄めた水を与えて用土を締めます。

この対応で、既にある気根は、用土の中に誘導できました。気根が用土に入ると、栄養や水を吸い上げる管の数が増えるため、大きく育つんだそうです。

ということで、2つ目の対応『気根を増やす』です。
湿度を与えることで、気根の発根が促されるそうです。そこで、株元に水苔を巻いていきます。もちろん、まだまだ初心者の私は、水苔を使うのも初めて。
Youtubeで調べるのはもちろん、園芸店の方にも伺ったところ、水苔の品質は金額によって顕著に表れるそう。あまりにも安いものは、苔の長さが短く、枝などの不純物が多く含まれていて使いにくいそうです。
ということで、今回購入したのがこちら。『ニュージーランド産』の水苔が高品質だと言われているそうです。

他に並んでいる商品と比べて数百円程高いですが、安心して使える水苔をチョイス!
ここで、水苔の戻し方。必要なのはジップロックと計量カップ、計量器です。

まずは、必要な分だけ水苔をもぎ取ります!なるべく丁寧に取らないとせっかくの水苔がちぎれてしまうのですが、私は途中から面倒になり、結構ぶちぶちと引きちぎりました(笑)
1/5程度ちぎったでしょうか。

水苔をほぐして重さを測ります。


水苔の重さは23グラム。水苔を戻すのに必要な水の量は、水苔の4倍とされているので、23グラムの4倍の92グラムの水と一緒にジップロックに入れます。


簡単に馴染ませて完成。丸1日放置すると出来上がりです。

初めての私には、水の量が少ないんじゃないの?と感じましたが、1日放置するとこの通り。
ふわっふわの水苔の出来上がりです!

この水苔を株元に巻いていきます。巻くというよりは押し固める感じ。

仕上がりはこんな感じ。


しばらくこれで様子を見ます。

水苔がめちゃくちゃ余ったので、他のアンスリウムやモンステラ、フィロデンドロンにも水苔を巻きました。




何でもかんでも大きく育てると置き場がなくなってしまうので、植物によってどう育てるかしっかり考えなければいけませんね。
今回は、初めて尽くしの会になりました。園芸って面白い!
同じアーバンジャングルさんのレガレ↓↓↓


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